恋愛相談

女性心理講座

僕が少しモテるようになったのは、ある看護学生との出会いがきっかけでした。

僕は小学校の頃から、いじめられるタイプでした。

今となってはいい経験だったなと思いますが、教科書に「死ね」だの書かれるベタなイジめから、抜かれた自転車のサドルの穴に花を生けられるという謎のイジめまで、色々なことを仕掛けられました。

まぁ何が1番辛かったって、率先して虐めてきた女性が僕の好きだった子ってゆう笑 ふふ…笑

ちなみにその子、津田さん(本名ごめんなさい)って言うんですけどね、そりゃもう学年のマドンナ的存在なわけですよ。

ちなみに漫画のような話ですが、かなりのお金持ちで、玄関の柱がパルテノン神殿みたいなんですよ 笑 色はもっと綺麗でしたけどね 笑
パルテノン神殿

ご多分に漏れず、僕も津田さんを好きになってしまって…まぁいじめられてたくらいですから、その恋が叶うことは当然ありませんでしたが。

でも幸いにも、このいじめられた経験が女性嫌いに繋がることはありませんでした。

むしろ女性に対する欲が強くなった感じですかね。

BBQをする男女グループを見ると、羨ましいというか、ムカッとするというか。

それだけモテたいというか、女性と交わりたいという気持ちが強かったんだと思います。

なんとゆうか傍らに女性を連れていることをステータスの様に感じてたんでしょうね、ハーレムをつくるライオンみたいな感じに。

まぁ性格悪いですよね笑

多分女を連れてることで、他の男に対して優越感を感じたかったんだと思います。

ただ、この優越感を味わうことは社会人になるまでありませんでした。

あっ、僕はバカなので大学は行ってません。なので、高校を卒業して、そのまま働いてますから、18歳までは女性に縁のない生活をしていました。(性欲は人一倍あったけど←きもいよね)

真剣な恋、看護学生のはるかちゃん。

社会人2年目になった頃、同僚に誘われて人生初の合コンにいきました。

たこ焼き居酒屋みたいなところでね、幹事は30歳くらいの女性でしたが、何故か2人のピチピチ看護学生を連れて、この会に参戦してきました。

そこにいたのが、はるかちゃん(またまた本名ごめんなさい)

身長が低く、切れ目で黒髪ストレート。可愛さと、綺麗さが同居しているような女性でした。

かなりの無口で、たこ焼きは食べるけど、ほとんど目を見て話をしてくれない。

ただ、30歳の女性幹事の計らいで、メアド交換(当時はLINEなんてありません。)をし、ちょくちょく連絡をとる日々が始まりました。

いや~もう大興奮ですよ、こんな可愛い子とメールできるなんて。

さっきの話じゃないですけど、ちょっとした優越感を感じちゃったりして…

も~携帯握りしめてるような感じです 笑

当時はメールの受信ボタンなるものがあって、万が一データセンターで止まってる場合に再受信するボタンなんですけど、意味もなくこのボタンを連打してましたね笑 意味無いんですけどね。

ただこの幸せな日常は、あっという間に崩れ去ります。

メールが途切れることもなかったので、あれ?これデートいけんじゃね?と思って、思い切って、動物園に行こうや!と誘ってみたんです。

ですが、返信が一向にこない。

あれ?病気になったかな?なんて、あらぬ心配をして「なんかあった?」と必殺追撃メールをしてみる。

でも、返信がない…その後も何度かメールをしてみたものの一切返信はなし。

なぜだと…あんなにメールもしてたのに…好意があったから、やりとりをしてたんじゃないのかと。

この時本当に思いました。
「女の考えてる事はわからん」と。

こうして、僕の儚い恋は、わずか1ヶ月も持たず終わったのでした。

真剣な恋、フランフランの店員、梨紗ちゃん

次に登場するのは、雑貨?家具?で有名なフランフランの店員、梨紗ちゃんとの恋です。

彼女は僕の1個上。出版社(ローカル雑誌です。)に勤める友人の、女の友達の友達ということで、出会いました。

この子ははるかちゃんと、違ってめちゃくちゃ明るい。

どちらかと言うと、ギャルタイプで、飲み会で結構騒ぐ感じ。

正直、そうゆうタイプはあまり好きじゃないんですが、とにかく顔が可愛い!

あと主な移動手段は謎のスクーター。若いのに珍しいなぁなんて思った記憶がある。(未だに彼女以降、スクーターを乗りこなす女性には出会っていない。)

可愛ければ性格なんて関係ない、よし攻め落そうと、メアドを交換して、連絡がスタート。

毎朝おはようのメールを欠かさず僕から送って、やりとりがはじまるのがお決まりの流れ。

おやすみで終わって、またおはようから始まる。

梨紗ちゃんのノリはよく、好きな女性のタイプなんか聞いてくれたりして、どこが気持ちのいい気分になってました。

よっしゃ、これはイケるぞと。デートに誘うぞと。

でも、デートに誘うことはありませんでした。

なぜなら友達経由で「毎朝メールがきてキモい」って梨紗ちゃんが言ってるらしいよとの話を聞いたから。

もう~その話を聞いた時は心拍数上がりました。と同時に、友達の顔を見てられないくらい恥じらいを感じました。

はるかちゃんに続き、梨紗ちゃんもこれにて終了。

ますます女性心がわからなくなると同時に、相手の気持ちを探る?考えるのが面倒にもなってきました。

あぁ、津田さんのときと俺は変わっていない。何も変わっちゃいない。

所詮いじめられっ子育ち。

自分ではわからないけど、ドロドロした負のオーラ、生まれ持っての負け癖がついてるんだろうと。

それを相手は感じるんだろうと。

遂に出会い系に手を出す!

もうめんどくせ!セフレ探したろ!ということで、遂に魔境、出会い系サイトに手を出しました。

今でも健在なPCMAXと、ハッピーメールの掛け持ちです 笑

その時のイメージはと言うと
「女性が殺される可能性の高い場所」という最悪なもの。

当時社会問題にもなってて、頻繁にニュースのネタになることも多かったものですから、とにかくイメージが悪い。

手を出した時は、ついに俺もここまできたか~!なんて、落ちぶれ感がありました。

でも、予想に反して楽しかった!なぜなら、簡単に女性とヤレたから 笑

まぁ目を当てられないブスもいましたが、中には「えっ?なんで出会い系にいるの?」とビックリするような可愛い子もいました。

ただ優越感はなかった 笑

なぜなら出会い系を使えば誰でもヤレんだろ~との謎の悟りを開いていたから。

大体2週に一回、出会い系で知り合って、デートして、時に一夜を共にするという生活を繰り返してました。

ネットに書いている出会い体験談はあながち間違ってない。

あの~ヤレます。

そして、普通に真面目な子もいて、一夜を共にすることを頑なに拒否されたこともあります。

一言で玉石混合の世界。ただ数打ちゃ当たるのは間違いありません。

このときは1ヶ月に1万くらい使ってましたかね。出会い系のポイント購入に。

ただあまり金を払いたくないし、サクラも混じってるので、早々にメアド交換をして、なんとか無料でやりとりできる相手を増やそうと躍起でした。(どんどん金がかからなくもなった。)

というか、それが習慣づいてました。

堕落した毎日です。はい、本当に堕落していた、でも楽しかった。マジで楽しかった。

と同時に、ある変化を感じ始めます。

「ん?合コンで出会う人にも少しモテるようになった?あれ?オレいける?」
と。

当時は出会い系で培ったノウハウが、いきてるのか?なんて思ったりもしました。

まぁそれも多少はあるでしょう。

ただなんか違う。

その答えは、人生で初めて出来た彼女から教えてもらうことになるとは、この時は思いもしませんでした。

人生初の彼女、看護学生、加奈子ちゃん。

はるかちゃんに続き、またも看護学生の登場です。(なんか縁があるのか…)

はい、合コンで知り合った女性で、当時20歳に成り立ての子でした。

そして、僕の人生初めての彼女!
何に惚れたって、ケツがエロい!

ベージュのホットパンツを履いてたんですけど、これがもうエロいんですわ。

ケツプリプリ振りやがって!

そして顔も可愛い、ちょっと髪薄かったけど。

知り合って、LINE交換(LINE…登場!)をして、連絡のやりとりが始まりました。

過去の女性と同様、LINEのやりとりは良く続く。何か感じも良かったので、思いきってデートに誘ってみたところ、なんとOK。

初めてのデートはエレクトリックシープバーというモヒートが美味しいお店。

会話も弾み、1回目のデートは何だかいい感じで終わりました。そのあとなんだかんだ4回ほどデートをして、無事カップルに。

何かあっさりしてましたね、あれほど頑張っても彼女が出来なかったのに、今回はスムーズに言った。

もしかして、僕の顔が好みだったのかな〜そんなこともたまにはあるんだな〜なんて、気にも留めていませんでした。

お付き合いが始まって、8ヶ月くらい経った頃、ふいに僕はこんな質問をしました。

「なんで俺と付き合ったの?」

彼女は答える、そしてこれが今までモヤモヤしてわからなかった僕が少しだけモテるようになった答えでもあった。

「えっ?いや、何考えてるかわからない感じに惹かれた。」

んん!んん?んん!?
むーむぅ!
カビラ慈英

いや、顔じゃないんかい!と思ったのは置いておいて、予想外の答えが帰ってきたことにビックリしました。

気になる、もっと具体的に教えてくれ。
「なかなか返信してこないし」
「絵文字もないし、スタンプもない」
「デート中に、すぐ帰ったし、見送りもしてくれないし」
「でも、顔好み。って言ってくるし」
「とにかく言ってることと行動がめちゃくちゃで考えてることが読めなかった」

こんな答えが返ってきました。

みなさん、これとてつもなく重要です。

僕がこのブログに書いていることも、このことをみんなに知ってもらいたいからと言っても過言じゃない。

この瞬間から、僕はある程度恋愛をコントロールできるようになったんです。

「あっ、女性って雑に扱うくらいが丁度いいんだ、追わないほうがいいんだ。」って、ようやく気づいた。

多分これが余裕のある男ってことなんだと。

で、僕をこの精神状態にしてくれたのは、出会い系サイトのおかげなんだと。

なぜなら、多くの女性とメールのやりとりをしている状態だから、ある女性に対する執着心が薄まって結果的に、恋愛における正解の行動を取っていた。

人間、数の少ないものを慎重に扱おうとするものです。

最後の一個しかない…と思うと、それを大事に大事にしようとする。

でも、数が多いと、一個一個を雑に扱う。

僕のお父さんが昔こんなことを言ってました。
「ギャンブルは金のあるやつが勝つ。」と。

今振り返ると、正に金言。

金のある人間は余裕のある精神状態で博打を打つから結果的に勝つ。

でも、金のない人間は、もう後がないと錯乱、混乱し、冷静さを失い、誤った行動を取る。

これね、最近のビットコインバブルと一緒だと思うんですよ。

今は値上がりしすぎましたが、3年前に100万円分買ってれば、今頃、億万長者です。

でも、預金残高が120万しかない人間が、当時、不確実性の高いビットコインに100万突っ込めたかと言うと、絶対に無理なんですよ。

頭でわかってても、資源が限られると、それを大切に大切に扱おうとしますから。

今ビットコイン長者になってる人は、当時からそこそこ金を持ってる人たちです。

そうゆう人達は
「あっ面白そうだから100万くらい買ってみよう~」
なんて、僕らが1万円を遊び感覚で使う感じで、ビットコインに100万を使えたから、さらに儲けた。

そう、この精神状態の違いは恋愛でも同じだと、加奈子ちゃんのおかげで気づいたわけです。

昔の僕は、金のない博打打ち。

でも出会い系を始めた僕は、金のある博打打ち。

あまり健全な生活とは言えなかったですが、多くの女性と触れられる状況が出来たことで、一人一人に媚びなくなった。

メールのやりとりにめんどくささを感じるくらいでしたから。

ただこの不健全な恋愛が、健全な恋愛にとてもいい影響を与えてくれました。

流石に彼女がいるときは、出会い系を辞めましたが、別れたらすぐに出会い系を始めるを繰り返しました。

じゃないと、余裕のある態度を保てないから。

だから、女性に少しでもモテたいなら、女性に囲まれる状況をつくってください。

出会い系でも、合コンをやりまくるでもいいから、とにかく女性に囲まれること。

手段を選ぶな、今の時代選択肢は腐るほどある。とにかく、それらを使い倒すこと。

そうすれば、自ずと余裕のある行動、女性を惹きつけることのできる行動を取れるようになります。

と同時に、このブログでお伝えしまくってるLINEテクニックを磨くことも出来て、一石二鳥。

この両刀を使えば、まぁ、今よりは確実にモテるようになるでしょう。それだけは保証します。

以上、黒歴史でした!

結果的に僕のクソみたいな人生を披露するという、僕には何の得もない結果となりました。

ただ、少しでも皆さんに勇気を持ってもらえればなと。

いじめられっ子でも、性欲さえ維持すれば光明が指します、という話でした。

やっぱり女性と一緒にいるのって楽しいじゃないですか、ワクワクするじゃないですか。

一緒に海で、うぇーい!したいじゃないですか、お花見でサクラの木の下でモミモミしたいじゃないですか。

可愛い彼女と、街歩きたいじゃないですか。

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ジョナサン

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