恋人心理講座

すぐ振られる女性の特徴について解説します。

「付き合っても1年続いたことがない。」
「なぜかいつも振られてばかり…」

そんなときに「付き合う男性との相性が悪いんだ!」「自分を理解してくれる人と出会えるはず!」と開き直るのは、正直あまり良いことではありません。

確かに相性はあります。男だって十人十色、新しい彼はあなたのことを心の底から理解してくれるかもしれない。

でも、人間が使えるエネルギーとチャンスは限られています。

その限られたエネルギーとチャンスを運ゲームにつぎ込む、これってリスキーなことだと思うんです。

もちろん、恋愛に運要素はあります。

ただ、「彼と両想いになるため」の恋愛テクニック講座でも書いたとおり、恋愛を運頼みにすればするほど、辛い想いをすることが多くなるのもまた事実。

じゃあ、どうすれば運要素を極力少なくすることが出来るのか。

どうすれば「すぐ振られる女」から脱出することができるのか。

今日はそんな「すぐ振られる女の特徴」をつらつら書いていきます。

書いていることをやめるだけで、脱出に一歩も二歩も近づくことができる、そんな記事を書いていきたいと思います。

すぐ振られる女性の特徴:ありのままの自分を好きになってもらおうとする。

よく恋愛では「ありのままの自分でいよう!我慢する恋愛なんて本当の恋愛じゃない!」と、素でいることを賞賛されがちです。

ですが、自分はこの言葉を見るたびに「んー・・・?」と首を傾げてしまいます。

人間と人間がコミュニケーションを取る以上、ありのままに振る舞うことは常に許されることではありません。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉のとおり、自分の親にだって何らかの遠慮をするはずです。

「ありのままの自分を見せる。」

確かに綺麗で素敵な言葉ですが、この言葉を鵜呑みにして全てを相手にさらけ出そうとすれば、それは適度な距離感を大きく見誤ることに繋がります。

例えば、ありのままであろうとする女性は、自分の感情に素直になろうとします。

自分の感情に素直になろうとすれば、思ったことがスパスパ口から出てくるようになってしまいます。

彼に不満があれば、そのことをすぐ伝えてしまう。気に食わないことがあれば、彼を束縛しようとしてしまう。

だって良いでしょ?これが「ありのままの自分」なんだから。それを受け止め合うのが恋人でしょ???と・・・。

そして、破局への道を歩んでいきます。

彼氏だって神様じゃないのです、一人の人間なのです。

彼氏だからと言って、彼女のありのままの全てを受け止める器を持っているかどうかはわからない。

お互いの「ありのまま」は両立できないんです。

片方がありのままを貫けば、もう片方は必ずどこかで我慢を強いられる。それがコミュニケーションというものです。

ですから、どうか彼との距離感を見誤らないでください。

彼氏であろうと旦那であろうと、全てが無条件に許される訳ではありません。

私だって結婚5年目になりますけど、お互い言いたいことを全て吐露はしません。

本当は怒りたくても、本当は不満を言いたくてもグッと言葉を飲み込むときだってあります。

じゃあ、不幸せかと問われれば、普通に幸せです。

だって、完璧な人間なんていないんですもん。誰にだって欠けてる部分はあるし、不完全な部分があります。

その欠けてる部分や不完全な部分をいちいち指摘していたら、それこそ夫婦間で戦争が勃発します。

お互いの「ありのまま」は両立できない場合がほとんどです。

恋愛には我慢がつきものであること、時には自分を押し殺して仮面を被らなければいけないことがあると知る必要があるのです。

すぐ振られる女性の特徴:常にコミュニケーションを取りたがる

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言い方を変えると「自分の寂しさを埋めるための道具として彼氏を使う。」と言った感じでしょうか。(ちょっと表現が悪くて申し訳ないです・・・)

すぐ振られる女性というのは、プライベートの境界線を彼氏との間に引こうとしません。

彼のプライベートは全て自分のプライベート、自分のプライベートは彼のプライベートと考える、いわゆるジャイアニズム的な考え方をします。

ですから、彼の全てを知る権利が自分にあると思い込むし、自分を優先してくれないとそれが直ちに不満に繋がります。

冷たいようですが、それでは男を惹き付けることはできません。

付き合いたてで熱々ほやほやのときはプライベートの境界線を引かなくても、上手く成り立ちます。

ですが、付き合いが長くなるにつれてプライベートのジャイアニズム化は破局の可能性を大きく高めることになってしまいます。

男性の気持ちが落ち着き始めると、以前のように常にコミュニケーションを取りたいと思ってくれなくなります。

じょじょに恋愛にメリハリが欲しいと思うようになるんです。

ですが、すぐ振られる女性というのは、それでもなおプライベートに境界線を引こうとしません。

会っていないときも四六時中、LINEや電話で繋がろうとします。

返信が遅いと不安になり、催促のLINEを送りつけてしまう。

それでは中学生の恋愛と変わりません。

大人の恋愛をしてほしいのです。

大人の恋愛とは自分は自分の時間として楽しむ、恋人と過ごす時間は恋人と過ごす時間として楽しむ。

そうやってプライベートにメリハリ、境界線を持つことだと私は考えています。

大好きな彼とずっとコミュニケーションを取りたいと思う気持ちはよくわかります。

でも、それをやってしまうと破局の可能性をどうしても高めてしまうのが現実です。それでは本末転倒も良いところ。

彼を大事に思うというのはコミュニケーションを押し付けることでは決してありません。

恋愛とそれ以外の生活をしっかり区別し、バランスを取り尊重する。それが良きパートナーシップを築くために大切なことなんです。

すぐ振られる女性の特徴:彼氏の恋愛遍歴に嫉妬する

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過去の恋愛は変えたくても変えれません。

付き合った人数を減らすことも出来ないし、元カノとしたあんなことやこんなことを消し去ることも出来ません。

なのに、やたらめったら元カノの話に牙を剥く女性がいます。しかも自分から聞いて、自分で不機嫌になるという顛末です。

元カノの話を聞いて気分良くなる女性はそうそういないでしょう、それは極々自然な感情だと思います。

なので、彼がデリカシーなく、ぺらぺらと元カノの話をしてきたことに対して反抗するのは別に良いんです。

でも、自分から聞いて勝手に不満になるのは論外です。

不満に思う気持ちはわかります、でも不満を態度に表したところで、それはただのめんどくさい女です。

だって、過去は変えられないんですから。過ぎ去ったものに対してブーブー言ったところで何もことは変わりません。

よく言われるように男は問題解決型の脳みそをしています。

ある問題が発生すればどうすれば解決できるのかを考えるのです。裏を返せば解決策のない問題にエネルギーを持っていかれることを極端に嫌います。

すぐ振られる女性の特徴:彼氏のために頑張りすぎる

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本当に悲しい話なのですが、彼氏のために頑張ろうとすればするほど、彼の気持ちを遠ざかるということが多々あります。

最近、ある知り合いの夫婦が離婚しました。

夫婦ともに私の顔見知りです。離婚後、離婚を切り出した元旦那に「なんで離婚しようと思ったの?」と聞いたら「いや・・・毎日手の込んだ料理つくってくれたり、綺麗に掃除してくれたり・・・有り難いことなんだけど正直重かったんだよね。家に帰っても心が休まらなくなっちゃったんだよね。」と言っていて、同じ男としてとても共感しました。

私は料理が出来ません、いつも料理は妻がつくってくれますが、週に2回は出来合いの総菜や外食に出かけることにしています。

妻の家事軽減も目的の一つですが、一番の目的は、あまり頑張られると、こっちも頑張らなくちゃ・・・と気を張って心が休まらなくなるからです。

恋愛ではGive&Takeのバランスが大事ですよ、と何度か恋愛コラムを通じてお伝えしました。

Giveをされると、Giveで返そうという心理が発生する。相手のGiveが大きくなればなるほど、こちらも恩返ししなければと精神的に張りつめてしまう。

結果的に疲れ果てて、破局へ・・・というパターンが結構あるんです。

だから、私は妻に「Giveを1回ストップしてください。こちらが外食代を出すという形でGiveするので。」という意味で、家事を辞めさせ外に連れ出します。

一見、妻のことを思っての行動のように見えますが、真意は自分への精神的負担を減らすためです。

精神的負担が増えてしまうと、一緒にいることが苦痛に変わっていきます。

安らぎを求めてパートナーシップを結んだはずなのに、いつの間にか苦痛に変わる。

その苦痛の原因は「彼氏のために頑張りすぎる」ことにあります。

彼氏のために頑張りすぎる自分が好きな女性もいるのでしょうが、はっきり言わせてください。

男にとっては、ありがた迷惑です。

きつい言葉を放つようですが、それが歴然たる事実。

彼氏のために頑張りすぎる女性をバカにしたいわけではなく、そんな頑張り屋さんの女性にこそ幸せになってほしいんです。

頑張りすぎることは時に誤りとなります。そのことを知ってほしいのです。

すぐ振られる女性の特徴:ネガティブ思考(自分に自信がない)

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恋愛においてネガティブ思考はあまり良い方向に働きません。

例えば、彼氏から連絡がないと不安になったり、何かあるたびに彼の浮気を疑ってしまったり。

正直ネガティブな彼女の相手をする彼氏は疲れます。

「それが彼氏の役割じゃないか。」

と言われれば確かにそうです。確かにそうですけど、何ごとにも程度があるわけで度を越したネガティブを受け止めるのは彼氏の役割ではありません。

というより、彼氏にネガティブを伝え続ければ高い確率でその先には「破局」が待ってます。

彼を失いたくないから不安を口にするはずです。でも、その口にする数々のネガティブ発言が結果的に彼との距離を広げてしまうのです。

悪い方ばかりに考えしまう癖がついてしまっているのはよくわかります。

でもそんな自分を「このネガティブさが私だから・・・」と受け止めるのは間違いです。

私も不安症の女性と付き合ったことがあります。そして数々の不安や浮気の疑いをかけられました。

そして思ったのが「彼女に口にする不安の98%は当たっていないただの妄想だった。」ということです。

ネガティブな女性は最悪のストーリーを練り上げるのがとても上手です。あの手この手で因果関係を紡ぎ、まるで風が吹けば桶谷が儲かる的なあり得ないストーリーを自分のなかにつくりあげます。

そして頭でつくりあげたストーリーによって不安になり、そのはけ口を彼氏に求めてしまう、「大丈夫だよ、愛してるよ。」の言葉を執拗に求めてしまう訳です。

その重みに耐えきれず、結局すぐ振られます。

すぐ振られる女性の特徴のまとめ

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いくつか「すぐ振られる女性の特徴」と題して紹介、解説をしてきましたが、どの特徴についても言えるのが「度を越えるとマズい。」ということです。

かの有名なアリストテレスが言いました。

『正しい行いか悪い行いかは程度によって決まる。勇気があることは良いことだが度を越すとそれはただの無謀』だと。

彼氏には彼氏のプライベートがあります。

恋人が人生の全てではありません、恋人は人生を構成する一要素に過ぎません。

ここを誤り、「恋人だから何をやっても許される。」と度を超した行動や言動を取ると、必ず彼にストレスがかかります。

そうすると彼は当然不安になる訳です。

「一体この度を超した言動や行動がいつまで続くんだ・・・」と。

そうして彼女との明るい将来をイメージすることできなくなり、振られるのです。

私が書いた「すぐ振られる女性の特徴」をやめるだけで、間違いなく振られにくくなりますので、悩んでいる人はぜひ試してみてください。

デート前の女性に絶対読んでほしい!

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