男性心理講座

女性からのデートの誘いを男はこう感じる!

男性からのアプローチを望めないので自分からデートに誘いたい!

でも女性からデートに誘って嫌われたりしないかな?どうやって誘えばいいのか?断られたらどうすればいいのかな…

そんなお悩みを解決する記事です。

まず結論から言ってしまうと、女性からのデートのお誘いは男からするとスーパウェルカムです。

ジーザス

まだまだ女性から誘うことに抵抗感を持つ人がとても多いですね。

確かに「出来れば男性から誘ってほしいのに…」との気持ちはわからなくはありません。

でも、自分の都合の良いように、相手の男性が振る舞ってくれるとは限りませんので、関係を進展させるためには女性側からアプローチをかけることが必要になる場合も多々あります。

繰り返しますが「女性から誘って全然OKです。」

だから、安心して誘ってください。

この記事で学べること。

  1. デートに誘われたときの男性心理
  2. 女性からのお誘いの成功確率
  3. OKをもらいやすいデートの誘い方
  4. デートに誘うときの注意点
  5. デートを断られた場合の対処方法

デートに誘われたときの男性心理

「めちゃくちゃ嬉しい。」 もうこの一言に尽きます。

男からするとデートに誘われるのってとても嬉しいことなんです。

理由は簡単で、そもそもデートに誘われること自体、とてつもなくレアなことだから。

イケメンですらそうそう頻繁に誘われません、ましてやフツメン、あるいはそれ以下なら一生を通じても2〜3回誘われれば良い方でしょう。

デートのお誘いの成功確率は大体70%

もちろん、誰が誘うかにもよりますが女性から誘った場合の成功確率は70%程度に昇ると言われています。

ちなみに男性から誘った場合の成功確率はたったの30%程度。

恋活アプリでもそうですが、男性から誘うことのほうが圧倒的に多いので、女性は断りがち。

またそのうち誰かが声をかけてくれる可能性が高いですから無理していく必要ないですので…

男性に比べて女性の方がはるかに恵まれています。だから臆せず誘って大丈夫なんです。

好きじゃない人に誘われても嬉しいの?

嬉しいです。

もちろん嬉しい=あなたに好意があるというわけではありませんが、嬉しいからこそ成功確率が70%にも昇るんです。

ただ一つ例外があって、めちゃくちゃなブスとデブに誘われるのは正直イヤですかね…(言葉が汚くて申し訳ないです。)

服装にも清潔感があって、見た目も普通なら問答無用で嬉しいというのが世の男性の本音だと思います。

実際の男性陣の声を集めてみた。

私がいくら「デートに誘われたら男は嬉しいよ。」と声高に叫んだところで、あまり説得力がないので、Yahoo知恵袋で実際の声を集めてみました。

質問内容①

女性からデートに誘うのは変ですか?

ヘンじゃありません!

私は知り合いの女性(25)から同じ相談を受け「『こんど、一緒に飲みに行きましょう』って誘ったら」とアドバイスしました。

実際に、彼女は好きな同僚の男性に『飲み』で誘い、そして交際開始に至りました。

全く変ではありません。

私は男性ですが、今までに恋人が出来たことは一度もありません。

なので当然デートに誘われた経験は一度もありません。

女性からデートに誘われることなんて私にとっては夢のような話です。

もう一度言わせていただきますが、全く変ではありませんよ。

ぜひ積極的に異性をデートに誘ってみて下さい。

質問内容②

女性からデートに誘うのって男性からしてどうなのでしょうか(>_<)??

私は20歳の女子です。今気になっている男性がいるのですが、複数で遊びには行ったことはあっても、二人ではまだありません…

相手の男性はいわゆる草食系なので、私からいかないとダメかなと!

女性からデートに誘うと引いたりしますか??

女性からデートに誘っても全然OKでしょ。

でも、ちょっと気持ちが先走ってないですか?

あなたの質問を満たすなら、大きな公園にお弁当持参で行って、
ドライブ・散策と軽くバドミントンみたいなのが王道だと思います。

女性から誘われて引く男性は相当な女性不信か何かなのでしょう。
多分引くことはないと思います。

誘われたら嬉しいですよ。草食、肉食関係なく。

私自身も同じ意見です。

女性に誘われてイヤな気持ちになる人なんていません。

女性が勇気を出して誘ってくれているのは男も良くわかっています、良く理解しているからこそ嬉しいんです。

デートに誘われることによって相手の女性を意識し始めることが良くある。

デートに誘った時点でお互いが両想いであるなら何の苦労もないわけですが、世の中そんなに上手く出来ていません。

よくこんな質問が飛んできます。

誘われて初めて意識し始めることってありますか?

結論を言うと、当然あります。

少し昔話をさせてください。

私が22歳の頃、合コンで知り合った、ごめちゃん(あだ名)という女性がいました。

合コン自体はとても楽しかったのですが、参加者みんなでLINE交換をしただけで特に後に繋がることもなく、ごめちゃんとは社交辞令の最初のLINEのみを交わした関係でした。

ごめちゃんの印象はと言うと「ちょっと可愛いかな?」程度。合コンから一週間経った頃には顔も忘れていました。

合コンから2ヶ月経った頃でしょうか。まさに青天の霹靂。

こんばんは!お久しぶりです。

合コンでお世話になったら堀米です。

急な連絡申し訳ありません。もし良ければ一緒にご飯でも食べにいきませんか?

ご迷惑でしたらごめんなさい。。。

このLINEがきた瞬間にこう思いました。

この子のこと好きかも….

凄くドキドキしたことを覚えています。

2ヶ月も何の音沙汰もなかったのに突然のデートのお誘い。

不思議ですよね、合コンでは「少し可愛いかなぁ」程度で強い印象には残っていなかった女性なのにも関わらず、彼女の思い切った行動が一発で私の気持ちを惹きつけ、恋心を惹起させたわけです。

つまり、「好意」じゃなくても「興味」を持ってもらえていれば、女性からのデートのお誘いが起爆剤となり、急速に親密な関係に築けることも多々あるのです。

お誘いのLINEがきたときの謎の高揚感…の威力は絶大。

男性は強い好意がないとデートに誘ってきません。

合コンの私みたいに「ちょっと可愛いかなぁ。」程度では、男は誘ってこないのです。

なぜか分かりますか。

男だって恋愛で傷つきたくないのです。

イケメンのモテモテ男子なら失敗を恐れずガンガンいくのでしょうが、普通の男性はそんなに勇猛果敢ではない。

デートを断られるのも怖いし、振られるのも怖い。

本気で「彼女が欲しい!!!」なんて思ってる男はいなくて大半は「まぁ自然の成り行きで出来ればいいかなぁ」くらいの感覚でいます。

だから、相手の女性に強い好意がない限り、男は積極的にアクションを取ってきません。

彼女をつくることに強い熱意があれば、傷つくリスクを負ってまでアプローチをかけてくるのでしょうが、世の男性のほとんどは傷つくリスクを負うくらいなら何も行動せずに無傷でいたいと考えます。

つまり、男性から誘ってこない=あなたに興味がない。というわけではないんです。

これは女性も同じではないでしょうか?

好みの男性と出会ったからといって、必ずアプローチするわけではないですよね。

相手から誘われて初めて少し意識始め、デートを重ねるうちにどんどん好きになっていく。というのが自然の流れのはず。

そんな臆病な男性のケツに火をつけるのが女性からのお誘いです。

だから臆せずにガンガン誘ってほしいと本気で思っています。

デートに誘わないことには恋愛は進展しない

相手からお誘いがないからと言って、諦めてはいけません。

願わくば男性から誘ってほしいのでしょうが、プライドもなにもかも捨て、勇気を出して誘ってみてください。

男性からお誘いがない=あなたに可能性がないというわけではありません。

あなたからのお誘いで関係が急接近する可能性は大いにあるのです。

今までお付き合いした男性のことを思い出してみてください。

もし、あのとき彼が誘ってくれていなかったらお付き合いまで発展しなかっただろうなぁ…なんて体験、あるのではないでしょうか。

それと同じです。

草食男子という言葉があるとおり、最近の男はなかなかデートに誘ってきません。

あなたが動かずにいたら関係がフェードアウトしてしまうかもしれない。

繰り返しますが、女性に誘われてイヤな気分になる男なんていないのです。

OKを貰いやすいデートの誘い方は?

デートのお誘いにOKをもらいたい場合、まず彼の中で自分自身が以下の3種類(「好意あり」、「興味あり」、「関心なし」)のどこに位置しているのかを可能な範囲で見極めなければいけません。(以下の3つのどれかに当てはまります。)

「見極め方難しくないですか?」

はい、おっしゃるとおりですね。それに確実な見極め方は当然ありません。(それが分かるなら苦労しない。)

ただ、その中でも一つ大きな指標となるのが、自分のルックスのレベルです。

まず相手の反応は無視して結構。例えば、笑顔で話しかけてくれるとか、自分にだけ優しいとか、自分だけ特別扱いされてる感があるとかは全部無視してください。

自分の人生を振り返ってみて他人から自分はどれだけ可愛いと言われてきたのか。

それを踏まえたルックスの評価を自分で出してみてください。

そしてルックスの評価によって、相手の男性にとって自分がどのクラスに位置するかが概ね分かります。

なぜルックスの評価≒あなたに対する彼の評価となるのか?

答えは…

男は女性に比べ、ルックス重視で異性を評価するからです。

なので、デートにお誘いしたときのOKのもらいやすさはあなたのルックスによって上下します。

「好意あり」+「興味あり」に属する女性はどんな誘い方をしてもOK

ルックスの評価が「上」あるいは「中」に入っている女性はどんな誘い方をしてもOKしてくれます。

例えば…

来週の金曜とか何か予定ありますか?

もし空いてるなら一緒にご飯でも食べにいきませんか?

これくらいシンプルな誘い方でも全然OK。

「どんな誘い方をすればいいんだろう…」とあまり深く悩まなくて大丈夫です。

「ルックス下≒関心なし」に属する女性は誘い方を工夫しなければいけない。

「ルックス上・中」に属する女性がどんな誘い方であってもOKをもらえる一方、ルックス評価が低い女性は誘うタイミングや誘う方法を少し工夫しなければいけません。

誘うタイミングについて

ルックスが下に位置する女性は、まず相手の男性と仲良く、友達になることをとにかく心がけてください。

前述したとおり、男はルックスを重視して女性を判断しがち。

なので、ルックスが低い女性にいきなり好意をぶつけられても「期待に添えそうにもない…」と逃げていってしまいます。

この逃避行を防ぐためには、まずは好意を伏せて友達としての関係を築くことが大切です。

LINEでやりとりをしながら友人関係を築くことができれば、ルックスが下の人でも彼をデートの場に引きずり出すことができます。

つまり、ルックスが上〜中の人は知り合ってすぐデートに誘ってもOK、一方ルックスが下の人はすぐ誘うのではなく、少し時間を空けてから誘う必要があるということです。

デートの誘い方、誘い文句

ルックスが上〜中の人は、どんな誘い方でもOKをもらえますが、ルックスが下の人は少し誘い方を工夫する必要があります。

ルックスレベルが高い女性であれば、そんな魅力的な女性と一緒に時間を過ごすこと自体が、彼にとってわざわざデートの場に繰り出す理由、目的となり得ます。

一方、ルックスレベルが低いとデートの場に来る理由が彼にはない、なので別の方法で理由をつけてあげる必要があるんです。

例えば…

男友達に買うプレゼント選びの意見がもらいたくて…

もし良ければ一緒にプレゼント選びに付き合ってもらえると嬉しいです。

と言った誘い方や、事前のやり取りで相手の好きなアーティストなどを聞き出しておいて

○○のライブチケット、明日から販売スタートみたいなんだけど、もし良かったら一緒に行きませんか?

という誘い方をしてみたり。

とにかく相手をデートの場に引きずり出すための理由付けが必要になってきます。

ルックス点が低い人は内面の点数を稼がないといけない

さきほど「男はルックスを重視するよ。」とお話ししましたが、勘違いしないでほしいのは、決して男は性格や内面を無視する訳ではないということです。

実際、初めて見たときは「あんまり可愛くないないなぁ…付き合うとか絶対ないなぁ…」と思った女性でも、相手の内面を知ることで「あれ?意外と悪くないかも?」と考え直す現象は男にも起こります。

ルックスで勝負できない場合は、性格や内面で点数を稼がなければならない。

そして、内面や性格を知ってもらうためには、どーしても2人で過ごす時間をつくる必要があるのです。

だから、ルックスが低い自覚があるなら焦ってデートに誘っちゃダメ。どんな理由でも良いから何としてでもデートの場に引きずり出す理由を整えることが大事とお伝えしたのです。

まず会わないことには何も始まらない!

じゃあどーすれば会ってもらえるのかをしっかりと考え、準備をしなければいけないのです。

デートに誘うときに注意点(全員共通)

まず、悪い誘い方の例を見てみましょう。

会ってお話ししたいなぁ…と思っていて…もしご迷惑じゃなければ、一緒にご飯に行ってくれませんか?

多分、OKはもらえるでしょうが実はこの誘い方、今後の2人の関係を考えるとあまり良い誘い方とは言えません。

一方で

来週の金曜日とか何か予定入ってますか?

もしよければ一緒にご飯でも行きませんか!日本酒の美味しいお店があるんです^^

この誘い方はとっても良い。

理由は好意が相手に伝わらないから。

恋愛を有利に進める上で、明らかな好意を相手に悟られることはあまり良策ではありません。

なぜ好意を悟られることが良策じゃないのか?

男女での気持ちの盛り上がり方の違いに着目するとその謎が解けます。

グラフ要約すると、男は初デート時に盛り上がりのピークが、女性はデート回数が多くなるに連れ気持ちがピークを迎えます。

一般的に男性はデート回数が多くなると、気持ちが盛り下がっていきます。

理由は単純で、相手に好意があるとわかるに連れて男は手を抜き始めるから。

そして、好意を見せれば見せるほど、男性の気持ちの盛り下げを加速させることになります。

要するに、あからさまな好意を見せ続けるのは、夏の暑い日に冷蔵庫の外に生肉を出しておくようなもので腐敗を早めてしまうのです。

「あなたが頑張らないと私はあなたの指の隙間から抜けていくわよ?」

それくらいの感覚を相手の男に与えておかないと、男はすぐ手を抜き、場合によってはそのまま彼の気持ちがフェードアウトしていくこともあります。

なので、好意は見せすぎないように。そして、明らかに好意を感じ取られるような誘い文句や言葉を極力使わないようにしましょう。

デートはどこに誘えば良いのか?

結論から先に言うと、お酒の席に誘うのが一番喜ばれますし成功確率が高いです。

なので、無難にお酒の席、未成年の場合は食事に誘うのがベターです。

一方で以下のスポットはあまりオススメできません。

  • 映画館
  • 遊園地
  • ドライブ
  • 夜景・海が見えるスポットなど

理由は前述したとおり、明らかな好意を悟られるスポットだから。

とりあえず、デート場所はお酒、食事の席を選んでおけば問題ありません。

どうゆうお店を選べば良いの?

気を利かせて男性側で選んでくれる場合も多いですが、もし女性側が選ぶようであれば、あまりにおしゃれな雰囲気のお店は辞めておきましょう。

いわゆるイタリアン系お店とかバルですね。

男は基本的に女子会が頻繁に催されるような雰囲気のお店はあまり得意ではありません。

それよりはThe居酒屋のようなお店を好む傾向が強いので「すすきの 居酒屋 美味しい」で検索をかけてヒットするようなお店をセレクトしておけば特に問題ありません。

女性のように「雰囲気の無い店だな!エスコート下手なんだよバカが!」などと、男は絶対に思わないので悩まずサクッと決めてしまって大丈夫です。

ただ、「完全個室」or「カウンター席のみ」のお店は避けた方が無難です。

完全個室は一見、周囲に邪魔をされず会話できそうな感じを受けますが、周囲の音が聞こえにくいので会話が弾まず、沈黙が流れると唾を呑むのも苦しいような雰囲気になってしまいます。

周りの雑音は沈黙の苦痛を和らげてくれます。

カウンターは隣同士になってしまうので単純に会話がしにくい。

お店の予約をするときは「個室じゃないか?」、「2人でもテーブル席を手配してもらえるのか?」をしっかりと確認しましょう。

デートの誘いを断られた場合の対処方法

次にもし断られた場合の対処方法を解説します。

まず、本当に予定があって都合がつかない場合、必ず彼の方から別の日を提案してきます。 

もしここで彼からの提案がなければ彼にとってのあなたの立ち位置は先ほどの表で言うところの「関心なし」ゾーンの可能性が高いです。

彼からの逆提案がない場合は一旦引くこと。

断られたからと言って諦めては行けません。むしろ、自分の立ち位置がわかるので自分に何が足りないかが明確になり、目標設定が楽になります。

デートの誘いに断られたことでわかること、それは

あなたのルックスが彼の中で及第点に届いていない。

ということです。ルックスが及第点に届いていない場合、今の時点ではどんな方法を選択しようが断られます。

だから一旦引く。一旦引いて何をするのか?

そう、先ほど解説したとおり、好意を隠し友達として仲良くなることを目指すのです。

恋愛対象としてデートに誘われると相手は必ず身構えます。

この心理ブロックを解くためには、友達として接近する必要がある。

なーんて話をするとこんな話が飛んできます。

「友達になったらもう彼女になれないのでは?」と。

答えは「NO。」

友達から始まる恋愛なんて、この世の中に腐るほど溢れています。

友達と恋人は両立できます。相容れないモノでもなければ水と油でもありません。

恋愛対象として見られてないなら、振り向かせれば良い。

そして振り向かせるためには、あなたの内面を知ってもらう必要がある

内面を知ってもらうためには会話する必要がある。

会話をするためには友達になる必要があるのです。

初デートは一発勝負。失敗しないための方法とは?

やたら長い記事をここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。

こんなクソ長い駄文を読んでくれた、それだけあなたが真剣に恋愛をしている証拠ですよね。

ただ、デートの誘いを取り付けることはスタートに過ぎません。

私がくどくど説明した内容は、所詮スタートラインに立つための方法に過ぎず、本当の勝負はその後に始まります。

そして、スタートラインに立てたは良いものの、デートが上手く行かずことごとく散っていく女性を掃いて捨てるほど見てきましたし、僕自身「この女性はないなぁ…」と切り捨てたこともあります。

スタートラインに立てたからといって、恋愛が成就する保証はどこにもありません。

大事なのはスタートラインに立った後、どうやって相手の気持ちを自分に惹き付けていくのかです。

よくこんな悩みが寄せられます。

デート中は楽しそうだったのに、LINEの返信が来なくなってしまいました..わたし何か悪いことでもしたのでしょうか…

読者の女性から、この悩みが寄せられるたびに

「あぁ…もったいないなぁ…」と思うのです。

もう少し上手く振る舞えば、もう少し男の考えていることを知っていれば、きっと恋愛は成就したんだろうなぁと感じるから、凄くもったいない….と。

恋愛のテクニックは一生ものです。少なくとも結婚相手が見つかるまでは使い続ける大切な技術です。

特にファーストコンタクト、つまり初デートは今後の2人の関係を左右する一大イベント。

2回目、3回目のデートなんてまぁどーでもいいんです。

大事なのは絶対に1回目。

もっと言うと初デートさえ成功させてしまえば、後は流れに任せるだけで恋愛は上手く行くのです。

もし本気で彼と恋人になりたいのであれば、1日でも早く初デートを成功させるための方法を学ぶことをお勧めします。