心理講座

女性のマシンガントークにはちゃんと意味がある説

女性は、男性に比べ、非常によくしゃべる生きものである。

一説によると、女性は1日に6000語を話さなければストレスになるという。

一方、男性はわずか2000語に留まる。

このことを理解しないと、彼女、あるいは妻を満足させることなど到底出来ない。女性目線で言うと、男性に強い嫌悪感を抱かせてしまうことになる訳だ。

たとえば、仕事から帰ってきたとき、男というのは口を開きたがらない。沈黙こそ、心の平安を保つ術だからだ。

だが、女性は違う。残り4000語の余裕があるわけだ。

1日の終わりに近づいても、マシンガンのように今日の出来事を話す所以である。

ちなみに

今日1日の萎えポイントなど、いちいち話さなくてよい。興味がないんだ。

ここで、「へ〜」なんぞ、気の抜けた返事をしようものなら、ラオウ顔負けの怒りの鉄槌を受ける羽目になる。

一方男性は、マシンガンのように話す女性をみて「しょうもない話だな・・・」と、心の中でささやくわけだ。

ただ、男性諸君に理解してほしいのは、彼女たちは、よくしゃべることによって、心のバランス、平安を保っているのだ。あの仏教の開祖、ブッダも耐えかねるレベルの苦行の先には、彼女たちの笑顔が、多分・・・待っている。

共存関係において大切なのは、ギブアンドテイクの精神である。

男女における”しゃべることの意味”をしっかりと理解すれば、相手への気遣いの仕方も必然とわかる。

今日彼に話を聞いてもらったなら、明日はそっとしておいてあげよう。

静観を決め込む男性を、女性は理解できないかもしれない。だが、あの時間は男性にとって本当にかけがえのない時間なのだ。

シリアスな顔をして、エロい妄想をしたり、本日の夜のおかずをどこで調達するかなどを、本当に真剣に考えているのだ。

股間の膨らみが垣間見えたのなら、ぜひ、ぜひその場を立ち去って、お風呂などに向かってほしい。

シャワー音が聞こえたと同時にパンツを下ろし、スマホの音量を限界まで下げ、一人遊びに興じる彼がそこにはいる。

男というのはそうゆう生き物なのであり、そうして心の平安を保つのだ。

互いの違いを理解し、気遣いを忘れないこと。そうすれば、きっと幸せな生活があなたを待っている。

ジョナサン

ジョナサン

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