女性心理講座

モテる男の特徴はコレ!

motemena

先に断っておきます。この記事では「モテる男は余裕がある!」「モテる男はトークが上手い!」なんてくだらないことは一切解説しません。

この記事では少し視点を変えて、モテる男=狙った女性を高い確率で落とせる男として解説させていただきます。

めちゃくちゃ長文ですが、とっても大事なことを書いたつもりなので、精読かつ繰り返し読むことをおすすめします。

モテる男は初デートの重要性を理解している

多くの男性が、その目標を”お付き合い”に置く一方、モテる男性というのは、もう少し手前の”初デート”に目標を置くことが多い。

なぜなら、初デートこそが恋愛の本当の始まりであり、初デートの存在なしでは、お付き合いまで到達するなんて不可能だとわかっているから。

女性へのアピールが可能なポイントは主に2つあって、1つがLINEやメール、2つめがデート。つまり、顔が見えないコミュニケーションと、顔が見えるコミュニケーションの2つがあります。

で、交際に発展するためには当然、顔が見えないコミュニケーションから顔が見えるコミュニケーションに移行する必要があって、そのためにはLINEやメールで親密度を上げる。もっと分かりやすく言うと、デートに応じてもらいやすくなる関係を築き上げる必要があります。

このとき、どこに目標を置くのかで行動に差がでてくるのです。”お付き合い”を目標にする男は焦り、”初デート”を目標にする男は落ち着いて行動するのです。

なぜなら、”お付き合い”を目標にする男は女性に愛してもらうことを望み、”初デート”を目標にする男は仲良くなることを望むから。

互いが相思相愛であれば、どんなコミュニケーションをとっても構いませんが、こちらの一方的な片思いの場合、彼女への好意をあからさまに出してしまっては、女性は逃げてしまいます。(そのあたりは女性に好意を悟られると恋愛は失敗するで解説させていただきました。)

女性には、過度な期待を持たせたくないという良心がありますから、好意を悟るとあなたから逃げようとする。その逃避行の代表格が既読スルーです。

既読スルーまで行かなくても、初デートの約束をとりつけることはまずできないでしょう。

モテない男はとにかく段階を踏まない。段階を踏まないで飛び越えていこうとするから自分の首を絞めるわけ。

だって、そうでしょ、一生懸命LINEしては既読スルーをされ、デートに誘ってみたものの断られ・・・そうゆうミスが重なれば重なるほど、身動きが取りにくくになり、関係が自然とフェードアウトしていくことは誰にでもわかることです。

恋愛の上手い男というのは段階を踏まえます。というより、女性という生き物が段階を重んじることをよく理解しています。

だから、いきなりガツガツはいかない。とにかく、彼女とフレンドリーな関係を築くことを意識し、初デートに応じてもらいやすい関係を整えていくのです。

モテる男というのは

ジョナサン
初デートまで行けば勝ったも当然やろ?

くらいにマジで思ってます。初デートを無事迎えることさえ出来れば、あとはどうにでもなると。

モテる男は自分に対して好意がないことを前提に行動する

こことても重要です。恋心というのは人を盲目にし、やってはいけない行動を促してしまう。その代表例が先ほど説明した”焦り”だったり”好意を悟られること”なのです。

モテる男というのはこう考えます↓

ジョナサン
興味のない女性に自分はどうしたら好意を持つのだろうか?

このように考えていくと答えが見えてくることが多い。

例えば、興味のない女性からガツガツ言い寄られると逃げたくなる。でも、仮にその女の子が好意を見せずに、友達として趣味の話や他愛の話をしてきてるとすれば、あなたはそれに応じるはずです。

応じてるうちに彼女の良いところが見えてきたりして、初めて出会ったときほど彼女に抵抗感を持たなくなるのです。

ここから恋愛に発展するかどうかは、まだわかりませんが可能性としては確実に上がることは間違いない。

モテる男というのは、互いの距離感、関係性を客観的に見て、盲目に陥らないのです。彼女のは自分には興味がない、じゃあこれを覆すためにはどうゆう手順を踏めば良いのかを考えることが出来る。

多くの男性が恋愛に失敗するのは、相手との距離感、関係性を踏まえないところにあります。好意を伝えれば相手もそれに応えてくれるなんて思うな。ほとんどの場合、その好意は仇となります。

だから、意中の女性を手に入れたいのであれば、まずは落ち着いてください。焦っては絶対にイケない。

ジョナサン
まずは友達から始めてもらえませんか?

ドラマとかでよく出てくる台詞ですが、この言葉は恋愛の真理をついています。大事なのは相手にガンガン好意をぶつけることではなく、まずは友達の関係から・・・という確固たる決意です。

モテる男は女性が人を好きになる過程をよく理解している

恋愛というのは、トントン拍子にいくものではなくて、本来、ある程度の時間を要すものなのです。ここを勘違いしてはいけない。

男性はルックスが好みであれば、出会った初日でも彼女と交際の契りを結ぶことが出来ます。でも、女性はそうゆう生き物ではない。

女性は、男性に比べ、相手を好きになるのに時間がかかります。なぜなら、女性は相手がどうゆう性格の人なのかも、深く考慮して相手を選ぶから。※比率としては下記みたいな感じ。

・男性の場合

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・女性の場合

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女性は長期間LINEをしたり、デートをすることで、相手のことを知らない限り、恋愛に傾いていきません。これが、男性との大きな違いなのです。

だから、モテる男になりたいのであれば、女性が人を好きになる過程をよく理解し、それに沿った行動をとる必要がある。

例えば、合コンで出会った翌週にデートに誘う男がいますが、こんなの断られるに決まってるじゃないですか。女性があなたに好意を持ってる可能性なんてめちゃくちゃ低いんですから。

この場合、正しいのは、すぐデートに誘わず、LINEを通じて仲良くなることです。デートに誘うのはその後。急がば回れというやつですね。

皆さんも経験があると思いますが初めて会った時には「なんか変なやつだな・・・」と思っても、コミュニケーションを取るうちに相手を見る目が変わったりするじゃないですか。

恋愛も一緒で、最も好感度が低いのって、一番最初に会ったときなんですよ。もちろん、出会った時にどうゆう振る舞いをしたかで、好感度の下限ボーダーは上下しますが、好感度は加点方式であって、減点方式ではない。

このことを無視して、いきなりデートに誘ってもそりゃ断られます。色々段階をぶっ飛ばし過ぎてるわけですから。

しかし、この段階をひとっ飛びできる可能性を持つ唯一の存在がいます。それがイケメン。

女性の中には、男性的に考え方をする人もいて、そうゆう女性はルックスに大きなウェイトを置いているので、好みの男性をすぐに好きになってしまう傾向があります。

全ての女性に対して、段階をすっ飛ばせるわけではありませんが、フツメン以下の人たちよりは遥かにすっ飛ばせる可能性が高い。

まぁこれは例外なので、あまり気にしないでください。

まずは女性との間に可能な限りフランクな関係をつくり、デートに応じてもらいやすくなる素地を整えることを意識してください。

モテる男はLINE・メールの重要性を理解している

恋愛で欠かせないツールはなんですか?と聞かれたら、僕は即答します。

ジョナサン
LINE!!!!!

と。

先ほどまでは恋愛における心理面をお話ししましたが、精神論だけでは恋愛には勝てない。

実践面で最も重要なのがLINE・メールです。繰り返します、恋愛においてLINE・メールはめちゃくちゃ重要です。

恋愛を制する者はLINE・メールを制する者。と言っても過言じゃないレベルで重要です。

だって考えてみてくださいよ。LINE・メール抜きで、どう恋愛すれば良いかなんて想像できますか?僕は出来ないですね。

コミュニケーションの大半を占めるのがLINE・メールなのです、重要じゃない訳がない。恋愛はコミュニケーションを取らないことにはなにも進まないのだから。

モテる男は、このLINEやメールの使い方がめちゃくちゃ巧み。

先ほど、恋愛には順序があって、友達→恋愛関係に発展させていくのが一番大事だと説明しましたが、LINEやメールというのは、この順序を辿るのに最も適したツールなのです。

例えば初デートに応じてもらえる素地を整えたい場合、ぼくはこうゆう風にLINE・メールを使います。

・【その1】既読スルーを徹底的に避ける

既読スルーをされてしまっては友情もへったくれもありませんので、これだけは徹底的に避けなければならない。

そのために僕は返信間隔を長く空けたり、返信のしやすい内容を送るように気をつけています。

返信の間隔については最低でも2時間、長い時は1日〜2日空けることもざらです。なぜそんなことをするかというと、興味のない男性と頻繁なやりとりをすると、女性はどこかでめんどくさくなってきます。まぁ疲れてくるわけですね。

すると、どうなるか?既読スルーをかまされてしまうわけです。なので僕は返信間隔をがっつり空けるようにしています、このアクションは女性に好意を悟られないという副作用ももたらします。

だって、返信間隔をがっつり空けてくる男=私に興味がある。とは絶対にならないじゃないですか。前述しましたが好意を悟られることは恋愛ではマイナスに働いてしまいます。

返信間隔を短くして損することはあっても、長くして損することはありません。だから、僕は返信間隔を長く取るのです。

次に、相手が返信しやすい内容を送るよう細心の注意を払います。スタンプや一言だけで返信をするなんてことは死んでもやりません。

相手に質問したり、興味のある話題を振ることで、女性にあまり考えさせないようにしていますし、最低でも4行〜5行と、比較的長文を送ります。

こんなことを言うと

ジョナサン
うざがられない?

と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫。なぜなら返信間隔をめちゃくちゃ長く取ってるから。

短い返信間隔で質問を繰り返すのは御法度、だって女性が疲れちゃうから。でも、返信間隔ががっつり空いてれば女性は負担にも感じませんし、しっかりと返信してくれる可能性も高くなる。

つまり、LINE・メールをするときに重要なのは、女性への負担を極力避けることなのです。

女性への負担を軽減すれば既読スルーの可能性が格段に下がります。既読スルーの可能性が下がれば恋愛の成功確率が上がります。

既読スルーは恋愛において脅威そのものです。なぜなら、既読スルーをされてしまうと次に連絡するタイミングなどが難しくなってしまうから・・・

既読スルーは最大限の注意を払って避けるべきものなのです。

・【その2】相手と極力長く繋がるようにする

その1と関連してくる話なのですが、相手との親密度を上げるのに必要なのはやりとりの回数の多さだけではない。

理想はもちろん、やりとりの回数を増やすことですが、ここを目指してしまうと既読スルーの可能性を高めてしまいます。

これを避けるために僕は、どれだけLINE・メールを通じて相手との繋がりを保つのかをめちゃくちゃ意識しています。

繋がりというのは、つまりどちらかが返信を待っている状態を指します。繋がりの長さはやりとりの多さとは別物です。回数は少なくても良いから、とにかくどちらがか返信を待っている状態を長く保つのです。

この時間の長さが互いの距離を縮めるのに一役買ってくれます。

自分の生活に置き換えてみてください。話をする回数は少ないけど、同じクラスで長くを過ごした人と、全くの赤の他人、どちらに親近感を持つでしょうか?

当然、クラスが一緒だった人ですよね、それはクラスという1つの集団で、その人と繋がりを持っていたからに他ならない。

2日間だけ30通のやりとりをした人と、30日間で30通のやりとりをした人では、後者に軍配が上がるのです。量が少なくても、それだけ時間の長さというのは人と人との距離を縮めるうえで重要なものなのです。

この繋がっている時間の長さを演出する上でLINE・メールというツールは正に最強。

だって、リアルで会った場合は解散したら繋がりが途切れてしまうじゃないですか、でもLINE・メールは顔を合わせてなくてもこの繋がりを保ってくれる唯一無二の存在なのですから。

僕はこの繋がりを保つために、LINE・メールを徹底的に活用します。この繋がりを演出するためには【その1】既読スルーを徹底的に避ける。が重要になってくるのです。既読スルーをくらっては、繋がりもクソもなくなってしまうので。

ここまで長々と説明してきましたがLINE・メールの重要性は理解してもらえたでしょうか?

恋愛の成功確率をあげるために必須の関係である「友人関係」をつくるためには、LINE・メールを極めるしかないのです。

これらを極めると既読スルーの可能性を格段に減らすことができるので、その結果、互いの関係性を縮めやすくなります。

互いの関係性を縮めると、その結果、初デートに応じてもらえる可能性が高くなります。

初デートに応じてもらえる可能性を高めると、恋愛の成功確率が高くなります。

恋愛に成功確率が高くなると、僕の言うモテる男(意中の女性を高い確率で落とせる男)になります。

最後に:恋愛は営業と同じでテクニックがモノを言う

恋愛は営業と同じです。契約を取れるかどうかは、相手の心理を理解し、どのような過程を踏んだかに左右されるのです。

序盤から相手に好意をぶつけるのは、営業で言えば開口一番にうちの製品を買ってもらえませんか???良い商品なんですよ???と詰め寄るようなものです。これが愚行であることは、誰にでもわかることです。

そうではなくて、まずは商品に関係のないプライベートの話でも良いから、可能な限り互いの距離を縮める。その上で商品の売り込みにかかっていくというのが営業の基本中の基本です。

知り合いの印刷屋にめちゃくちゃ営業成績のいい女性がいるんですけど、彼女はとにかく客の元に足繁く通っては商売に関係のない雑談をするんです。「今日外歩きました?めっちゃ寒いですよ!!」って会話をしただけで、去っていくこともざら。

でもなにかあると、皆、彼女に印刷を頼むのです。恋愛も一緒で、友人関係に近いような関係を目標に、コミュニケーション取るようにすれば、自ずと親近感を持ってくれるものです。

親近感を持ってもらえれば、頼み事に「YES」と応えてもらいやすくなる。その結果、恋愛がとても上手くいくようになってくるのです。

恋愛は営業と同じく、テクニックがモノを言います。互いの関係性などに気をつけながら、適切なタイミングで適切なアクションを取るやつがモテる男なのです。

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