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恋人心理講座

毎日連絡をくれる彼氏の心理

「毎日連絡をくれる彼氏の心理ってなに?」
「私を安心させるために無理をしてるのかな…」

今日はそんな悩み、疑問にお答えしていこうと思います。

毎日連絡をくれる彼氏の心理にはいくつかパターンがあって、一言で全てを語ることが出来ないので、パターン別にお話ししていこうと思います。

毎日連絡をくれる彼氏の心理について

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では、早速本題。

毎日連絡をくれる彼氏の心理について、パターン別に解説していきます。

あなたのことが大好きで大好きで仕方がない(パターン1)

一番多いパターンで、特に付き合い始め(交際後6ヶ月頃まで)によく見られます。

ハネムーン期なんて言い方もされますが、この時期はとにかくラブラブ期なので彼女とたくさんコミュニケーションを取りたいと思うのが普通です。

ですが、このパターンで毎日連絡をしてくる彼氏はハネムーン期が終わると、必ずと言っていいほど連絡が疎かになっていきます。

10分に1回返信をくれてたのが、30分に1回、果ては1日に1回に…

付き合い始めというのはラブラブハッピーな気分なのもそうですが、お互いの関係がまだまだ不安定です。

「6ヶ月の壁」って聞いたことありますか。

交際したカップルは6ヶ月に到達する前に、その多くが破局に追い込まれることから「壁」と呼ばれています。

お互いの関係が不安定だと、なんとか関係を安定させようと男は一生懸命頑張ります。

ほら、付き合う前もそうですよね。

LINEを始めてすぐは一つ一つの文章が比較的長めで、気持ちがこもっているのに、デート回数が増えるにつれてどんどん雑になっていく経験をした人も多いのでは…

初期の頃は、それこそ一生懸命アピールしなければいけない、言わば最高に不安定な状態なわけです。だから男はとにかく最初に頑張って後から手を抜きます。

あなたの気持ちが離れることを恐れている(パターン2)

過去に彼女に浮気をされたり、恋愛に自信のない男に多いパターンで、男版恋愛依存症とも言えます。

大好きな彼女と何らかの形で繋がっていないと不安で不安で仕方がなくなるし、彼女からの返信が急にこなくなると狼狽えまくるタイプ。

次に解説するパターン3は「自分のためではなく相手のために」毎日連絡をしますが、パターン2は「自分のために」毎日連絡をしています。

なので、パターン2のタイプと付き合っていると、ハネムーン期は良いのですが、あなたの気持ちのギアがローに入ると、必ず彼氏の存在がウザく感じるようになります。

そりゃそうですよね、人間放っておいてほしいときもあるし、返信をしたくないときもある。

自宅でぼーっとYOUTUBEを見てるときに「ねぇ?何で返信くれないの?俺のこと嫌いになったの?」なんて迫られたらウザいですよね。

ある種の強迫観念に駆られているので、なかなか改善も難しい。

依存症を治せと口で言うのは簡単ですが、実際に治すのは早々簡単ではないのです。

あなたを安心させようとしている(パターン3)

3つめのパターンは、あなたを安心させようとしているパターンです。

このパターンにあてはまる男性は、交際期間が長くなってもマメに連絡をくれる超優秀なやつ。

普通はパターン1のように最初だけ頑張って、交際期間の経過とともに手を抜きます。

パターン2にあてはまる男は本当に思いやりがあって良いやつ、ゆえに全メンズの中でも非常にレアな存在なので大事にしましょう。

あなたのことを本当に大事に思っている、本当に大事に思っているからこそマメな連絡をすることであなたを安心させようとしてくれているのです。

女性の中には大好きな彼氏と頻繁に連絡を取っていないと不安で不安で仕方なくなる人がいます。

その不安を少しでも和らげるための彼なりの気遣いと言えます。

繰り返しますが、交際期間が長くなってもしっかりとマメに、毎日連絡をくれる彼氏は超優秀な彼氏なのでガッチリ離さないようにしてください。

毎日連絡する彼氏の心理には3パターンある。

彼氏と毎日連絡を取り続けることは本当に正しいことなのか?

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考え方は人それぞれですが彼氏との適切なLINEの頻度についてでも解説したとおり、私は毎日連絡を取らない方が良い派です。

毎日連絡するのはとっても負担な作業。盛り上がるネタで溢れているなら毎日連絡を取り合っても良いと思いますが、毎日LINEをしていたら必ずネタ切れを起こします。

ネタ切れを起こすと、LINE上の会話が惰性となり、しょうもない報告の送り合いになります。

次第に恋人との連絡が苦痛となり、交際している意味を問い始める。

「私たち…何のために付き合ってるんだろう..?」と。

毎日連絡を取り合ったときのしわ寄せはLINE上の惰性コミュニケーションだけに留まりません。

実際に会ったときの会話すら削り取ってしまうのです。

せっかくデートしているのに彼氏はスマホゲームに夢中で会話する意思が全く感じられない。

コミュニケーションというのは消耗品です。使えば使うほど、どんどん摩耗していきます。

毎日連絡を取り合うことは言い換えると、新鮮な気持ちで交際できる期限を縮めているということです。

毎日連絡をして繋がり続けても2人の絆は深まりません。

長年連れ添った夫婦でも「旦那死ね。」と本気で思っている妻が世の中にはごまんといます。

何年、何十年も連れ添っているのにも関わらずです。

なぜかわかりますか。

毎日②一緒にいると、どんどん遠慮や思いやりがなくなる。遠慮や思いやりがなくなると家事や育児を全て妻に任せるようになり、妻の反感を買うのです。

毎日一緒にいるからといって2人の信頼関係が築けるわけではない、むしろ毎日一緒にいても惰性で付き合い続けると信頼関係を損ねてしまう。

先ほど言いましたよね、「毎日連絡を取りあっていると会話が惰性となり交際している意味そのものを問い始める。」と。

コミュニケーション量が多くても内容がクソなら全く持って無意味。

100の惰性よりも、1の質が高いコミュニケーションの方がはるかに意味があります。

だから惰性の道へと誘う「毎日連絡をとる」習慣は、私からすると悪習慣意外の何者でもないわけです。

連絡の頻度を少なくしてもらうためには「会話の質」を大事にしたいと伝える

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前章で「毎日連絡を取り合うのはあんまりよくないよ。」というお話をさせてもらいました。

私としては、彼氏と話し合いながら連絡の頻度をじょじょに減らす努力が、2人の親密性を高める上でとても大切だと考えています。

でも「毎日連絡するのダルい…減らさない?」なんて言い方は角が立つので言えない。

そうゆう場合は「会話の質を高めるために連絡頻度を減らしたい。」という伝え方をすると、角を立てずに連絡頻度を減らす交渉が出来ます。

例えば「2人で会ったときにたくさんお話ししたい。だからLINEの頻度は極力少なくしたい!」と言われたら、誰もNOとは言えません。

めんどくさいから連絡の頻度を減らすのではなく、2人のパートナーシップを高めるために頻度を減らすんだと。

前向きな理由で提案されれば断る人はいませんし、連絡の頻度を下げる提案をすることで嫌われたりすることもないので安心してください。

大切なのは連絡の量ではなく、会話の質

「毎日連絡をくれる彼氏の心理」のおさらい

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まず、毎日連絡をくれる心理には主に3パターンありました。

  1. パターン1:ハネムーン期によるもの
  2. パターン2:彼女の気持ちが離れるのを恐れるもの
  3. パターン3:彼女を安心させようとするもの(このパターンの男性は稀なので大事にした方が良いです。)

ただ、毎日連絡を取り続けてしまうと、必ずネタ切れを起こし、惰性のコミュニケーションが始まります。

コミュニケーションの量が2人の信頼度を決めるのではなく、質が2人の信頼度を決める。

なので、毎日連絡をするのは、2人の関係を長い目線で考えたときにあまり良いものではないので、可能であれば話し合いでの解決をオススメするという話でした。

連絡の頻度を減らすときは前向きな理由、例えば「2人で会ったときの会話をちゃんと楽しみたいから毎日連絡するのは控えたい。」と言った提案の仕方が角が立たずベストです。

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記事を書いた人:ジョナサン
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